映画を観ながら、ふとそんなことを考えていました。
「自分は大きな宇宙の中の一つの細胞なんだ」って。
人生って、細胞の集まりなのかもしれない
よく考えてみると、人生って不思議ですよね。
自分ひとりじゃなくて、いろんな人と関わりながら成り立っている。
気持ちのいい出会いがあると、なんだか毎日が明るくなって、いろんなところへ行きたくなったり、新しいことに挑戦したくなったりする。
逆に、しんどい関係が続くと、なんとなく体も心も重くなっていく気がする。
まるで、身体と同じで、いい細胞が増えると元気になって、悪い細胞が増えると体が悲鳴をあげるみたいに。
母を早くに亡くして、気づいたこと
僕は、母を早くに亡くしました。
その時に思ったのは、シンプルな言葉だったんですが
「人は、死ぬまで生きる」
当たり前のことなんだけど、
限られた時間の中で、誰かと出会って、笑って、時には泣いて。
その一つひとつを大切にすることが、きっと「幸せ」ということなんじゃないかな、って。
この映画を観て、最後に自分へ「ありがとう(thank you)」と言えるような生き方をしたいな、と思いました。
誰かにありがとうじゃなくて、自分自身に。
精一杯生きた自分に、ちゃんと「よくやったよ」って言えること。
それが、いい人生なんじゃないかな、と。
「サンキューチャック」という映画を観て思いました。
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