hanaのひとりごと

「また来たいね」で終わる旅が、一番贅沢だと思う理由。

こんにちは! 「いい天気だから、どこかお出かけしたいなぁ〜」と、窓の外のキレイな日差しをチラチラ見ながら、土日も元気にサロンワークに励んでいるトモです。

みなさんは「旅」をするとき、どんな計画を立てますか? 実は僕が旅をするときに、絶対に心がけている「マイルール」があります。

それは、 「ちょっとだけ、物足りなさを感じる旅にする」 ということ。

「えっ?せっかくお金と時間を使って行くのに、もったいない!」 そう思う方も多いですよね。

せっかくの旅行だから、あれもこれもと予定をパンパンに詰め込んで、100%満喫したくなるのが自然だと思います。 でも、僕があえて「腹八分目」の物足りなさを残すのには、理由があるんです。

「お腹いっぱい」より「もうちょっと食べたい」がちょうどいい

イメージしてみてほしいのですが、ホテルのバイキングで「もう動けない…」という限界まで食べ進めてしまうと、帰るときに「あぁ、当分バイキングはいいや。早くお家に帰ってお茶漬け食べたい…」ってなっちゃいませんか?(笑)

旅も全く同じだと思うんです。 予定を詰め込みすぎてクタクタになると、楽しい思い出のはずが「あぁ疲れた、やっと帰ってきた」という記憶で上書きされてしまいます。

逆に、ちょっと物足りないくらいで帰りの電車や飛行機に乗ると、 「次はあそこのカフェに行ってみよう!」 「今度はあのスポットまで足を伸ばしてみようね」 って、自然と「次のワクワクするお話」が始まるんです。

欲張りすぎると、神様からストップがかかる?

実は僕、少し前に「台湾日帰り旅」をしたとき、嬉しくなって予定を限界まで詰め込んじゃったんです。 その結果どうなったかというと……見事に帰りの飛行機に乗り遅れて、本当に大変な目に遭いました(笑)。

さすがに反省して、その翌月にリベンジしたときは、スケジュールにたっぷりと「余白」を作って行きました。そうしたら、心にも時間にもずっと余裕を持って、笑顔で帰ってくることができたんです。

これは、普段のお出かけや旅行だけじゃなく、すべてのことに言える気がします。

お気に入りの場所や、大好きな人との時間は、ゴールにたどり着くことだけが目的じゃないですよね。 「もうちょっとだけ、この楽しさを味わいたかったな」 そうお互いに思えるからこそ、「じゃあ、また次も一緒に来ようね」という約束が生まれます。

「また行きたい」というワクワクが続いている限り、私たちの楽しい旅は、ずっと終わらない。

みなさんも次の旅は、あえて「お気に入りの予定を1つだけ手放す」という贅沢を試してみませんか?

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP