hanaのひとりごと

愛は、いつもそこにある

親子の愛。兄弟の愛。従兄弟の愛。
友達との愛。仲間や、お客さんとの愛。
ご近所さんとの、ちょっとした愛。

人と人とのつながりには、いつも愛がある。

でも普段は、そんなこと考えもしない。

正直に言えば、「あぁ、今日は誰とも話したくないな」「ちょっと面倒だな」と、心を閉ざしたくなる日だってありますよね。

気づいた瞬間、世界が変わる

ふと、その奥にある愛に気づいた瞬間、不思議と気持ちが変わる。
愛おしくて、頼もしくて、優しい気持ちが、じんわりと溢れてくる。

その愛は、また誰かに渡したくなる。

美味しいお菓子を「これ、美味しいから食べてみて」とお裾分けするみたいに。

そして、「自分の心の中にも、ちゃんと人を想う温かさがあるんだ」と気づけたとき、人はもう一歩、強く、優しくなれるのだと思います。

「底のない器に、愛を注いでいませんか?」

ただ、ひとつだけ気をつけたいことがある。

見返りを期待して愛を注ぐと、それは底のない器に水を注ぎ続けるようなもの。

「これだけしたんだから、少しはわかってくれるよね?少しは返してくれるよね?少しは愛してくれるよね?」

そんなふうに見返りを求めてしまうと、心は一気に苦しくなります。


いつまでも満たされなくて、注いでいる方がすり減ってしまう。

それはちょうど、自分も溺れているのに、隣で溺れている人に手を伸ばすようなもの。
気持ちはあっても、お互いがそのまま沈んでいってしまう。

まず、自分を満たすことから

だから僕は思います。

まずは自分のコップを、自分でいっぱいに満たしてあげることから始めませんか。

自分をたくさん褒めて、大切にして、心がエネルギーで満タンになったとき。 そこから自然とあふれ出た優しいお水だけを、目の前の人にそっと分けてあげる。

それが、自分に注いでくれた人じゃなくても、回り回ってその人が愛されたりするもんです。

そのほうが、あなたも、あなたの周りの人も、ずっと長く、ずーっと幸せな笑顔でいられるんじゃないかなって。

僕が今回、広島に帰って感じたことです。

呼んでくれた姪っ子のタカちゃん、息を吹き返してくれた従兄弟のマコちゃん、笑顔で迎えてくれた従兄弟のアッちゃん夫婦、そして、いつも広島に行くとき、実家のように泊めてくれる親友の中尾とゆか。本当にありがとう。

愛してるよ♡

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