僕たちは生きてる中で一生追い求めているのは「幸せ」なのかもしれない。 そう思いませんか?
「幸せになりたくない」なんて人、きっとどこにもいないはずです。
「じゃあ、あなたにとって「幸せ」って何ですか?」
ちょっと聞かれると、すぐには出てこないかもしれません。
「宝くじ当たって、世界一周したい!」
「好きなものをお腹いっぱい食べたい」
「家族みんなが笑って過ごせたら、それだけでいい」
「とにかく毎日穏やかに過ごせること」
…ひとりひとり、全然違いますよね。
刺激が大好きな人にとって、「穏やかな毎日」は退屈でしかないかもしれない。 逆に、静かな日常を愛する人には、それが最高の幸せだったりします。
「美味しい」も、人によって全然違います。
僕は甘いものが大好きで、特にあんこが最高に幸せなんですが、豆が苦手な人や甘いものが得意じゃない人には「あんなもん…」って感じですよね(笑)。
お酒が飲めない僕にとっては、どんな高級ワインも同じく「あんなもん」です。
幸せは「物」の中にあるんじゃない
宝くじの当たりくじも、ただの「紙」です。 美味しい料理も、目の前に置かれただけなら、ただの「物質」。
それを手に入れて、使って、食べて、感じたときに、はじめて幸せになれる。
大事なのは「心が動くかどうか」なんですよね。
どれだけ高価なものを食べても、どれだけお金があっても、心が動かなければ幸せは感じられない。
でも反対に、白いご飯をお腹いっぱい食べただけで、じんわり幸せを感じる人もいる。
「みんなの幸せ」に合わせなくていい
SNSやテレビを見てると、キラキラした暮らしや旅行写真が溢れていて、「自分も!」ってなんとなく追いかけてしまうことありませんか。
タレントさんが大げさなくらい「美味しい〜!!」と驚いてた店に何時間も並んだりして
でも、みんなが「幸せ」と言っているものが、自分の心を動かすとは限らない。
幸せの正体は「心の豊かさ」なのかも
幸せって、大きさでも価格でも形でもなくて、「これが幸せだ」と感じられる心のことなのかもしれません。
日々、僕たちは幸せの「手前にある物」を手に入れるために必死になってる。 気づいたら疲れてて、幸せを受け取るアンテナが弱くなってたりして。
だから、たまには立ち止まって、深呼吸して。
「今この瞬間、なにか感じてるかな?」って、自分のアンテナをリセットしてみる。
それだけでいいんじゃないかな、って思うんです。
童話の「青い鳥」のように、幸せはいつも僕達の側にいて、僕たちが気づくのを待ってくれてるのかもですね。
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