美容師のヒヨコ倶楽部

共有されてますか?

スキルファイルを読んでから書き直します。—

共有されてますか?

美容室って、実は「お店によってやり方がバラバラ」なことが多いんです。

これ、働いてみて初めてわかることなんですが、大きなサロンほど顕著で。 スタイリストが3人いれば、やり方が3通りある、なんてこともザラなんですよね。


アシスタントさんが一番大変だったりする

例えば、カラーリングの塗り方ひとつとっても、

  • Aさんは「襟足から塗る」
  • Bさんは「トップから塗る」

アシスタントは担当するスタイリストによって、そのたびにやり方を切り替えなきゃいけない。

「いろんなやり方が学べていい」って前向きに捉えることもできますが…正直なところ、どちらかが正しいとすれば、どちらかは違うわけで。

一番いいのは、AとBの「いいとこ取り」をしたやり方ですよね。

でも実際は、AさんはAさんのまま、BさんはBさんのまま。 せっかくの気づきが活かされないまま、時間だけが過ぎていく…ということが多かったりします。


hair Hanaでは「共有」が当たり前

うちでは、僕(トモ)が何か新しいやり方を見つけたら、必ずミヨちゃんに伝えます。

「これ、やってみたらすごくよかったよ」って。

実際に試してみて、ふたりで「これいいね」となったら、それがHanaのスタンダードになります。

アシスタントも同じです。 「このやり方をしたら、お客様に喜んでもらえた」という話があれば、みんなで試して、よければ採用。全員ができるように共有します。

そうやって、少しずつ進化していくんです。


ミヨちゃんのアイデアがHanaを変えた

創業当時からやっている「アロマヘッドスパ」。 首にホットタオルを当てる、あのひと手間。

実はあれ、ミヨちゃんが考えてくれたんですよ。

新しい薬剤や道具が出たときも、最初はみんな「初心者」。 だからこそ、共有しながら一緒に精度を上げていく。


サロンって、カリスマ一人で成り立つものじゃないと思っています。

スタッフそれぞれの気づきや工夫が積み重なって、はじめてお客様に「安心して髪を任せられる場所」になれる。

そう信じて、これからもみんなで進化し続けていきます☺️

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