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「トリートメントしてもパサパサが治らない…」そのお悩み、実は原因が別にあるかもしれません

鏡を見るたびにため息…そんな経験、ありませんか?

「高いトリートメントを使ってるのに、なんでこんなにパサパサなんだろう」

サロンにいると、本当によくこういうお声を聞くんです。ドラッグストアで何千円もするヘアケア商品を試して、でも変わらなくて、「もう私の髪はダメなのかも」って諦めかけてる方。

そういう方に伝えたいことが、今日はあります。


パサつきの「本当の原因」、実はトリートメントじゃ解決できないことも

ちょっと意外かもしれないんですが、髪のパサつきって、大きく分けると2種類あるんです。

①表面のダメージによるパサつき(市販のカラー剤や市販パーマ剤の繰り返し使用など) ②髪の内部が空洞になってしまっているパサつき

市販のトリートメントが効くのは、主に①の表面ケア。でも②の場合、表面をコーティングしても、中がスカスカなままだからすぐに乾燥してしまう。

「使ってるのに変わらない」って感じるのは、あなたのケアが間違ってるんじゃなくて、アプローチが合ってないだけなんです。


実際にあったお客様のお話

少し前に初めてHanaに来てくださったAさん(40代)のことをお話しさせてください。

長年ご自宅で市販のカラー剤を使われていて、最近は毎朝アイロンも使っているそうです。市販のトリートメントを3種類ほど試したけれど、どれもその日だけで翌朝にはパサパサに戻ってしまう…とのことでした。

髪を触らせていただくと、やわらかいのに弾力がない、いわゆる「内部がスカスカな状態」でした。

そこで、サロンで内部補修に特化したケアを2回ほど行いつつ、おうちでのケアも少し見直してもらったところ——

次にいらしたとき、「こんなに変わるとは思わなかった」とすごく喜んでいただけました。


じゃあ、どうすればいいの?

まず、自分の髪がどちらのタイプかを知ることが大事です。

簡単なチェック方法: 濡らした髪を1本引っ張ってみてください。すぐ切れる場合は内部ダメージのサイン。伸びてから切れる場合は表面ダメージが中心のことが多いです。

ただ、正直なところ、自分で判断するのって難しかったりします。髪質も生活習慣も人それぞれなので、同じ「パサつき」でも対処法はかなり変わってきます。


一度、相談だけでも来てみませんか?

施術を無理におすすめするつもりはないんですが、髪のことって、プロに一度見てもらうだけで「あ、そういうことだったのか」ってなることが多いんです。

「どんなケアが自分に合ってるか知りたい」「市販品との違いが気になる」——そんな軽い気持ちで全然大丈夫です。

いつでもお気軽にご相談ください。一緒に、あなたの髪が一番喜ぶケアを見つけましょう。

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